銘柄王子の短期で大きな利益を狙う株式投資
株式信用取引・為替相場取引(FX)・IPO(新興市場)投資において、「儲ける」という観点での話題が中心です。ハイリスク投資をローリスクに。厳選銘柄情報「銘柄王子」コーナーが好評です。
プロフィール

銘柄王子

Author:銘柄王子


ビジネスに投資を活かすコンサルタント


<サラリーマン時代>


大学卒業後、大手旅行会社に就職。


営業を 2 年経験し、全国レベルでの成績優秀賞を受賞。(サラリーマン生活で、一番このときの給料が高かった・・。)


その後人事を 2 年経験し、同旅行会社が M&A した証券会社に自らの希望どおり出向、そして転籍。


6 年間システム企画部門で、課長職を務め、証券の世界にどっぷりつかる。


<現在の活動>


勤めていた証券会社が上場( IPO )し、会社が一つの目標を達成する。


次は自らの目標を達成したいと思い、2005年2月に起業。

投資情報サイトを運営しながら、 WEB マーケティングシステムを開発するも、システム完成直後に我が家の庭が崩落・・。


一時事業継続が困難な状態に陥るが、クライアントからの有難い励ましを頂き、持ち前の前向きな精神で再起する。


証券業界の表から裏まで見てきた過去と、起業の酸いも甘いも経験した実績をベースに、「起業と投資」を両立させるためのコンサルティング業務を開始。


<最近好きな言葉:「投資が先、消費は後」>


犬飼ターボ氏のベストセラー著書、「チャンス―成功者がくれた運命の鍵」の中に出てくる言葉です。


さりげなく書かれているのですが、一番心に残りました。


「消費」はカンタンで心地よいですが、一歩思いとどまって、まずは「投資」優先で資産を増やすという発想を先行させましょう、ということですね。


私は無駄遣いをしそうになると、いつもこの言葉を思い浮かべて、質素倹約な生活を心がけています。

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億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 |メアリー バフェット /デビッド クラーク
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
メアリー バフェット /デビッド クラーク
日本経済新聞社 刊
発売日 2002-05


投資家として世界一の財を成した、ウォーレン・バフェットの銘柄選択術をまとめ、全米ベストセラーとなった『The Buffettology Workbook』の邦訳である。
バフェットの投資法について書かれた本を1冊でも読んだことのある人なら、コカ・コーラやウェルズ・ファーゴ、GEICO、アメリカン・エキスプレスなど、次々とバリュー株や超成長株を発掘し、莫大な利益を上げていくバフェットのサクセスストーリーに心を奪われたに違いない。だがその一方で、具体的にどうやってバリュー株や超成長株を見極めればよいのだろう?と疑問を持った人も多いだろう。あるいは、本を読んでひと通り理解していても、いざ投資してみたらいくつかの視点が欠けていた、ということもあるかもしれない。
本書は、バフェットの投資法を実践する際のポイントを端的にまとめたワークブックである。投資家がある程度知っているであろう銘柄選択のポイントは簡潔にまとめ、具体的な判断の基準をさまざまな指標や数値をもとに示している。いざ株を購入しようという際のチェックシートとして威力を発揮する。自分の銘柄選択がバフェットの基準と比べ適切かどうかを判断したい場合には、第22章の「バフェット流投資のためのワークシート」に狙っている銘柄の具体的な情報を書き込めばいい。
本書の著者は、バフェットの息子ピーターの元夫人であるメアリー・バフェットとバフェット家の親しい友人であるデビッド・クラーク。2人ともバフェットの投資法に詳しく、著者としては申し分ない。ちなみに翻訳は『ウォール街のランダム・ウォーカー』を訳した青山学院大学大学院教授の井手正介と野村アセットマネジメントのシニア・ファンドマネジャー中熊靖和が担当している。
バフェット流投資術を「学ぶ」だけでなく、「実践」してみたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)

「基礎」という褒め言葉が当てはまる 2005-06-15
株式投資の基礎を知るための決定的な良書。初歩ではありません。基礎です。入門書と少々の練習の後あたりに読むべき本だと思います(あまりに多くの人に読まれると嫌だけど…)。「将来(10年先)の企業価値の推定方法」と「投資に値するかどうかの判断基準」の説明が様々な角度から行われています。定量的に経営陣の能力を測るための基準は目新しかった。書いてあることは納得できる内容であり、そして、ものすごく為になるなる本なんですけど、実践するのはなかなか難しそうですね。定量分析は本気になれば誰でもできるとしても、忍耐強さとか定性的分析とかって本当に難しそう。近くで弟子として指導を賜りたくなる本って久しぶり。


さらに詳しい情報はコチラ≫





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